手宮市場

手宮市場 〒047-0039 小樽市錦町9-3 TEL0134-34-2580
E-mail m_shinbo@me.com
営業時間/AM10:00~PM6:00 定休日/日曜日

手宮市場お知らせ掲示板

2016年6月休業日
5日(日曜日)・12日(日曜日)
19日(日曜日)・26日(日曜日)
2016年7月休業日
3日(日曜日)・10日(日曜日)
17日(日曜日)・24日(日曜日)・31日(日曜日)

2016年6月売出日
4日(土曜日)激安市 ・ 18日(土曜日)激安市
2016年7月売出日
2日(土曜日)激安市 ・ 23日(土曜日)激安市

手宮市場各店舗紹介

石川鮮魚店
0134-22-7708

石川政治さん(73)幸子さん(67) 市場に店を構えて49年。いつもたくさんの鮮魚が並ぶのだが、海が時化ると品数も少なくなる。北海道ならではのハッカクや、真ガレイ、ヤナギノマイ、ハタハタなど、季節の鮮魚が並ぶ。毎日、朝に仕入れた魚をすぐにさばいて作る、8~9種類の新鮮な刺身も人気。気さくな夫婦の掛け合いも面白い

木村蒲鉾店
0134-22-3969

*売り切れ次第閉店
木村久子さん(67) 人気の蒲鉾店。朝5時からすり身もすべて手作りする11種類の蒲鉾は、午後2時くらいにはほとんど売り切れ。土曜日は昼で完売してしまう。一番人気の「しゅうまい揚」は1個80円。4個300円。キャベツ、タマネギ、挽き肉をすり身に混ぜてシューマイの皮でくるみ、蒸してから揚げたもの。

ささき商店
0134-22-7019

従業員の本間義子(右)さん村田順子さん。 新南樽市場の支店で商品はすべて手作り。市場内の石川鮮魚店に生のホッケをさばいてもらいフライにするという生ホッケフライ160円が人気。本店の社長が作った昆布巻き1本130円や甘く煮た金時豆1皿300円も好評で、近所のお年寄りが好んで買いに来る。

カネシン新保商店
0134-22-2674

新保英一さん(75)淑子さん(70)夫妻と息子の雅大さん(45) 北海道ならではの味覚、天然紅鮭やサーモンの自家製品がおいしい。プチプチのいくら正油漬けや、切り身の味噌漬け、マリネなどこだわった手作りの味が人気。 北海道産のホッケ燻製スティックや寒干しししゃもなどの珍味も豊富。雅大さんが始めた通信販売も好評だ。

鈴竹水産
0134-22-5747

*早めに閉店することもある
看板娘の元気でかわいいおばあちゃん。市場ができた時から地場のものを安く提供している。81歳とは思えないほど若々しく「毎日店に立ち接客をしているおかげ」とニッコリ。息子の強さんが経営する寿司屋では、店の鮮魚を使い手頃な価格で新鮮な寿司を味わえる。元気なおばあちゃんの笑顔がいい。

田中海産店
0134-22-4510

田中由美子さん(64) 市場の中では同店と鈴竹水産が最も古い。「祖父が当時、露天商をしていた人たちを集めて市場をつくった」という。昔は漬物屋だった。干物はすべて手作りしている。 人気は「トラウトサーモンみそ漬け」1枚230円。2~3日置いてからさっと味噌を落として食べると味がなじんでおいしい。ホッケの干物特大は1枚250円。

美容室 Schnitt・Punkt(シュニット・プンクト)
0134-22-5866(完全予約)